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  3. 利根川の流れる自然環境に惹かれてIターン

東京都出身の浅賀さんは大の釣り好き。ちょうど仕事で行き詰まっていたころ、利根川を有する自然豊かな群馬で暮らす釣り仲間からの誘いに、ふたつ返事で移住を決意したというエピソードの持ち主です。今ではすっかり群馬の生活になじんでいる趣味人の浅賀さんに楽しいお話を伺いました。

目 次

  1. 釣りを存分に楽しみたい
  2. 友人の誘いが人生の転機に
  3. 環境を変えて本当によかった

釣りを存分に楽しみたい

私は東京生まれの東京育ちです。仕事の関係で埼玉や千葉にも住んだことはありますが、30歳の時に群馬に移り住んでから早いもので、もう20年になります。移住を考えたきっかけは、都会ではない環境に住んでみたかったということもありますが、一番の理由は、私の長年の趣味である釣りを抜きにしては語れません。

というのも、東京居住では地方に行って釣りをすると帰りには渋滞にはまったり、行くだけでも結構大変で。いっそのこと地方に住んだほうが、そのストレスから開放されるのではないかと考えたんですね。さらに、群馬に来る半年前に千葉へ転職していたのですが、その会社が忙しくて、このまま長くいたら釣りどころじゃないという感覚がありました。

友人の誘いが人生の転機に

そんな私に移住のチャンスを与えてくれたのは、群馬在住の友人です。仕事仲間であり釣り仲間でもあるその友人が「群馬においでよ」と誘ってくれたんです。もともと住む場所にこだわりはなく、なにより群馬には利根川があることが決め手となって、私は一週間もかからずに群馬に行くと返事をしました。当初はアパートを探すつもりが、ひとまず友人宅の離れに住まわせてもらい、気づけば数年が過ぎ、やがて結婚を機に利根川の近くに建つ一軒家を購入しました。

私にとって利根川が身近にあるこの環境は、ディズニーランドのジャングルクルーズのすぐ横に住んでいるような、いつでもアトラクションに乗れる年間パスポートを持っているような感覚です。今でも会社に行く前に釣りに行くこともあります。また川釣りも海釣りも何でもやる私にとって、日本のほぼ真ん中に位置する群馬は好都合。日本海にも行けるし外房や伊豆にも行けるので、季節に合わせてぐるっと周遊できるんですよ。圏央道を利用すれば湘南まで約2時間。暇とお金さえ頑張れば、群馬に住んでいてもじゅうぶん海で遊べますね。

環境を変えて本当によかった

移住してよかったことはたくさんあります。首都圏にいた時は夜中の12時、1時まで働くのが当たり前。仕事がメインでおまけに生活があるという感じでした。群馬に来たらそこまで過酷な労働環境ではなく、趣味を含めた生活そのものが主体となりました。通勤に電車を使わないというのもすごくいいですね。豊かな自然があって空気もいいし、子どもと一緒に遊べる自然環境がたくさんあります。新鮮な野菜の直売所が至るところにあるのもいいですよね。

環境の違いで驚いたこともあります。今はもう慣れましたけれど、冬特有の空っ風にはびっくりしました。冬なのに台風が来たのかと思うくらいのすごさを感じましたね。それから地元の人の話し口調が初めは少しきついようなニュアンスがありましたが、慣れてしまえば人あたりは群馬のほうが柔らかく、裏表なく接する人が多いという印象はあります。

もうすっかり群馬の暮らしになじんでしまい、今となっては東京にはほぼ行かなくなりましたね。求めているものがそこに無いのかもしれません。たまに里帰りすると車の音がうるさいし渋滞も煩わしくて、長く居たいとも、また住みたいとも思えない自分がいます。むしろ早く群馬に帰りたくなります。

都会の仕事にこだわるのならそれもいいでしょう。でも、都会の暮らしに疲れたら移住はお勧めです。動かないで後悔するよりも、私は動いてみることを選びました。自分の生活を大切にしたいと思うのであれば、視点や環境が変わることはすごくいいことなんだと、移住を経験し、身をもって実感しています。

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