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賃貸物件Q&A

引越・入居に失敗しない方法

2014年5月18日

マンションとアパートの違いとは?

ご案内中によくお客様から「マンションとアパートの違い」についてご質問をいただきます。

今回は、マンションとアパートの違いについてコメントします。

同じ場所、同じ築年数、同じ広さ、同じ間取りで比較しますと、マンションのほうが外観・耐震性・遮音性に優れていて、同じ階数でしたら一般的にマンションのほうが家賃は高くなるように感じます。

構造を比較してみますと

マンションは主に鉄骨・鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリート造の3階建て以上で、アパートは主に木造、軽量鉄骨造で2階建てのイメージではないでしょうか?

実はマンションとアパートの違いに明確な定義はありません

おまけとして・・

マンションには分譲タイプがあり、(分譲とはマンションの建物の一室を購入するもので、土地建物は区分所有となります。)分譲したマンションを賃貸する「分賃(ぶんちん)」と言われるものもあります。
以前はマンションには華があり、アパートには華がない。とも言われていましたが、最近ではデザインにこだわったアパートも増えています。
時代の流れとともに、マンションとアパートの違いも変化していますね♪

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