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賃貸物件Q&A

引越・入居に失敗しない方法

2009年11月28日

新築アパートGetの秘訣

新築アパートって良いですよね。誰も使っていないキッチンやお風呂、傷や汚れの無い内装。設備も最新のものを使っているので、便利で快適な賃貸ライフがおくれます。
 でも人気のあるエリアなんかだと、情報が流れて2,3日後には満室なんてこともしばしばで、『あ~ぁ、中が見たかったな~』なんて思いをされた方も多いのでは...

そこで今回は新築アパートに上手に入居できる方法をお教えいたします。

アパートを建てる場合規模にもよりますが、その計画がスタートするのが入居のおよそ半年~1年くらい前になります。これはオーナーさんとの打ち合わせや設計期間・役所への確認申請を経て工事に取り掛かるからです。設計や申請期間が2ヶ月かかるとすると、間取りや設備の大枠が決まるのは入居の4~10ヶ月前ということになります。確認申請が終われば広告を出して良いというルールになっていますので、この頃にはもう入居募集がスタートするわけです。前置きが長くなりましたが、このくらい早くから情報はでていることをご理解下さい。

更に言えばアパートを計画する際に、人の動きが多い時期に完成を合わせることが多いので、2・3月完成や9月の人事異動の季節が新築物件が多いです。

新築は汚れや傷などの心配が無く、その安心感から見ないで決める方が多いです。というよりもここが新築アパートGetの秘訣となりますが、よく情報を集めて見ないで決めてください。その勇気があるかということになります。

勇気というと少し語弊がありますが、前述したように計画自体はしっかり決まっていて、後は作るだけという状態で入居募集は始まっています。ということは如何に不動産屋さんの担当者と仲良くなって情報を引き出すか!ということになってきます。日当りや周辺環境は工事中の現地に行けばわかりますが、内装の色や眺望などは最後の方までわからないことが多いので調べてもらったり、時には工事中の現場内の写真を撮ってきてもらったりいろいろお願いしてみてください。たくさんの情報が事前にわかっていれば、先ほど勇気といいましたが確信を持ってアパート選びが出来るはず!

またハウスメーカーやアパートビルダーのように、規格型商品を持っている会社が施工するアパートは、同様の仕様・間取りのアパートで空室のある別物件を見学できることもあります。

アクトでは新築のこういったケースに限らず、遠方からのお客様など実際のアパート写真を撮ってさし上げたり同仕様・同間取り物件を探してご案内したりも出来ますので、是非担当に話してみてください。

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