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賃貸物件Q&A

まずは希望条件の整理から

2008年1月30日

掘り出し物って本当にあるのか…?

不動産は電化製品や車と違って大量生産ができないのと、一度建ててしまうと使用する期間が長いという特徴があります。自分の頭の中で「新築で2LDKで3万円の物件があればいいなぁ」と想像してもそのニーズを吸い上げて作るということができにくいのが不動産なのです。いまやインターネット社会になり情報があふれていますから、大家さんも「あそこの同じ年代の物件が○万円なんだから」と家賃をライバル物件に合わせたりして、条件が均一化してきているように感じます。こうに書いていると、じゃあ掘り出し物の物件なんてないじゃないか、と怒られそうですが実は…

あるんです。

たとえばオーナーチェンジ(中古のアパートを丸々一棟ごと買ってオーナーが変わること)したばかりの物件で、当初入居率が悪かった物件なんかは早く入居させたいので、周辺相場より安い家賃設定にしていたりすることがあります。またオーナーチェンジを機会にリフォームをすることも多いので外見はボロでも中身はそこそこなんて物件が見つかることがあります。また管理会社が変わったばかりの物件にも同様のことが言えそうです。
 こういった物件は満室になるまで早いので、しっかりと自分の希望条件を整理して、希望に見合ったらすぐに申し込みをしないと、なくなってしまうことが多いので注意が必要です。

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