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賃貸物件Q&A

まずは希望条件の整理から

2010年7月12日

旧住宅金融公庫 賃貸物件について

アパートのオーナー様が住宅金融公庫で融資を受けた賃貸物件(以下:公庫物件)をご存知でしょうか?今お住まいいただいている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

住宅金融公庫は、2007年3月に廃止され、同年4月1日より独立行政法人住宅金融支援機構に業務が引き継がれました。かつては国のお金で融資を受けたわけなので、優良な建物を入居者に提供すべく、面積や構造などはもちろん礼金や更新料を取らないなどの基準が設けられていました。

先日住宅支援機構融資の物件についてお客様からこんな質問を受けました

『住宅金融公庫から引き継いだ住宅支援機構融資の物件であれば礼金や更新料はかからないのでは...?』

これに関しての答えは、住宅支援機構になってから融資を受けた物件であれば礼金の規制がなくなったので、任意で決められるようになりました。しかし従前の住宅金融公庫から融資を受けた物件に関しては、以前と同じように礼金や更新料は0ということになるとの事です。

公庫や住宅不燃公社などの物件はあまり市場に出回っていないので、是非お問い合わせ下さい。(事前の審査が大変面倒ですが、アクトでサポートさせていただきます)

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