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賃貸物件Q&A

まずは希望条件の整理から

2008年1月30日

部屋を決めるときの決断力

けつだん‐りょく【決断力】
自分自身の判断・責任で決断する能力。「―のある人」

 辞書を引くとこうあります。最近のお客様でご来店されてから十数件見学して、また来ますと帰っていったお客様がいました。きっといい物件がご紹介できなかったんだな?、他社で決めちゃったかな?と反省していると、数日後まったく違う条件を持ってまた来店されました。結局また数件ご案内したのですが、決まらず。それから数日後一番初めに見た物件が自分にぴったりと申し込みに来ていただきました。でもその時にはもうその物件は他の入居者が決まっていました。こんな不幸な話を繰り返さないために…

当社では初回ご来店のときに細かく希望を聞きだし整理してさしあげています。決断するには判断材料が必要で、判断するにはお客様の希望(ニーズ)が必要です。ほとんどのお客様は、初めて会った不動産屋にそんな細かいことまで話すのに抵抗があるようで、全部を話してくれないときがあります。また最初に書いたお客様のように自分の希望が分からない・整理できていないお客様が多いようです。また物件の家賃相場や築年数などの条件は物件を探しながら実につけていくので、最初に見た物件が良かったと思っても、気付いたときはもう埋まってしまっていたなんてことがあるのでは…?多くの人がお部屋探しなんて一生のうち2,3回、慣れてないのは当たり前です。そんな時はアクトにお任せ!初回来店時に希望の家賃や間取りの条件だけでなく、お部屋探しの動機やご入居者様の生活スタイルまでお話を伺います。本当にお客様の気持ちになり、プロとしてのアドバイスをさせていただきます。いい物件は多くの人がいいなぁって思っているので、決断力を付けてくださいとは言いません。決断できるかどうかは判断材料をきちんと出せるかどうか不動産屋にかかっていると思います。

こうしてアクトでは上記したような不幸は少なくなり、高崎は平和を取り戻しましたとさ・・・

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