HOME >> 高崎だるまブログ >> 高崎の住 >> 自宅の玄関ポーチに野鳥がいたら・・・

高崎だるまブログ

自宅の玄関ポーチに野鳥がいたら・・・

高崎で普段生活していて、困ったことが起こった時に役に立つシリーズ。ということで、今日は自宅の玄関ポーチに野鳥がうずくまっていたときどうすればいいのか・・・をお伝えします。

自宅に野鳥がうずくまっているってよくありますよね。昨日我が家の玄関ポーチに、鳥の赤ちゃんがうずくまっているのを発見しちゃいました。そんな時は先ず目を疑います。次になるべく目を合わさないようにしましょう。
キジバト (23).jpg


でも、目があっちゃったんですよね~「関わっちゃった」って思ったけど、このままでは猫にやられちゃうな~って想像しちゃったらもう保護しましょう。

近くまで行っても逃げる様子がないし、暴れもしなかったので、倅を呼んで観察させてからくれぐれも素手で触らないように注意しながら段ボールへ
キジバト (11).jpg

なんて鳥だろう?図鑑で調べたりしたのですがおそらく鳩の幼鳥ではないかと・・・?すぐに日ごろお世話になっている近所のアルプス動物病院へ電話しました。保護はしないけど診察はしてくれるとのこと。なんてやさしいんだろ、しかも診察料も受け取らず。特に外傷は見当たらないとのことなので、おそらく巣から落ちたのだろうということでした。
キジバト (9).jpg

次の日は休みだったので、先ず高関町にある動物愛護協会に行ってみましたが、ここは犬猫専門ということでした。かわりに日本野鳥の会の連絡先を聞き、連絡してみたところ県の林業試験場内に野鳥病院というところがあると聞き、電話を入れてみると引き取ってくれるとのこと・・・ε-(*´ω`*) ホッ
キジバト (17).jpg

キジバト (20).jpg

キジバト (18).jpg

引き取り手が見つかるまでは鳩の赤ちゃんとはいえ、人間が自然に介入していいものかと悩んだりもしましたが一安心しました。

林業試験場は榛東村にあります。ここには群馬県中から保護された野鳥が集まってきます。ハヤブサやフクロウ、トンビ、チョウゲンボウやスズメ、ツバメなど身近にいる鳥たちもたくさんいました。基本的には自然界にリリースすることを目的にしているとのことですが、なんと10年もこの施設にいる鳥までいました。少し経ったらピーちゃんの様子を見に行ってこよっと。

あっ、ちなみに鳥の種類はキジバトでした。

賃貸物件検索 売買物件検索

バックナンバー

店舗のご案内

不動産のアクト
不動産のアクト
不動産のアクト
不動産のアクト
不動産のアクト
不動産のアクト
不動産のアクト
不動産のアクト

高崎の賃貸物件と不動産情報

不動産のアクト

群馬県高崎市芝塚町1903番地
TEL:027-322-6161 FAX:027-322-6163
あなたの知らない高崎、教えます。アクト代表大澤の高崎だるまブログ

PAGE TOP